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2022年3月1日より価格改定をさせて頂きます。
詳しくは、 1.価格改定ご案内文章.pdf2.価格改定ご案内文章.pdf←をクリックしてください。

予防医学の一環として、手作りごはんを始めました

開発者 

獣医師 吉村 正剛   

1963年福岡生まれ。
1987年酪農学園大学獣医学類卒。
1944年埼玉県川口市【よしむら動物病院】を開業。
日本初の24時間ER(動物緊急救命医療)センター開設。日本小動物メディカルセンター初代CEO。米国で1年間の研修や人の救急医療、循環器医療などを習得しつつ世界の最先端の動物医療を提供する。
 
現在の活動について←こちらをクリック
  
 

開発への想い

動物の病気を治したい・・・

獣医30年、開業して24年。
この数十年の間に、診察内容が大きく変化しました。
数十年前までの動物病院に通う子たちは、
フィラリア症、バベシアやパルボウィルスなどの感染症交通外傷等の治療がメインでした。
昨今、
外にいた愛犬たちは、家の中に入るようになり沢山の愛情を注がれて、感染症や交通外傷のリスクは減りました。
しかし、残念ながら、
免疫疾患や、慢性疾患、慢性炎症、膵炎、がん、糖尿病、アレルギー、生活習慣病の子たちが増えいく一方です。
あらゆる病気を治すため、世界最先端の治療を行う米国で1年間の研修、人間の循環器医療や救急医療なども学び、最先端の治療や技術を取り入れ、さらには身体に負担の少ないホリスティック治療も行ってきましたが、症状が改善されても治すことはできません。
どうすれば、病気を治すことができるのだろう。
ある日、
医学書に書いてある言葉に気づきました・・・
 
” 死亡率〇〇% ”
 
治したいけど、治してあげられない子たちがいる。
という事実です。
 

 病気の根本治療 を探る

病気にならないように、するしかない!

対症療法から根本治療の提供、病気にならない身体を作るために、
予防医学・栄養学はもちろんのこと、脳科学、心理学、人間科学、哲学、宗教、メディア、市場マーケット、量子力学、NLP、コーチング、ネパール・ブータン・チベットの高層と語りあうなど、徹底的にありとあらゆる学問を勉強しました。
そして、動物の病気が治らない原因は、食べ物と飼い主様のメンタルである事に気づいたのです。
 
昔に比べ、現在は、加工食品が多く使われています。
加工食品について徹底的に調べていくと、あらゆる事実を知りました。
昔より栄養学は進み、新しいドックフードがいくつも開発されてきたにも関わらず、
昔には少なかった病気が数多く見られるようになり、しかも増え続けているのです。
果たして、栄養学において完璧なものを一生食べ続けたら、健康でいられるのでしょうか?
栄養学を否定するわけではありません。
栄養学も大切です。
 
そして、飼い主様のメンタルが大きく影響を及ぼしていることも忘れてはなりません。
おおらかで、楽観的な、いつもご機嫌な飼い主様に飼われている動物たちも、いつもご機嫌で心地が良いのです。
心地が良いということは、体も内臓も細胞もリラックスしています。病気は、内臓や細胞が冷え硬くなっていくことから始まります。
私たちは、飼い主様も含めて、いつまでも元気にいてもらいたいと願っております。
 
 

食べるもので、身体は作られる

化学物質は、体を冷やし代謝も落ちる

日々体を作っているのは、まぎれもなく毎日の食事です。
健康を考えるときに一番最初に取り掛かることは食事の改善ではないでしょうか。
そこで、安心で安全なごはんの為に化学物質を減らすことを考えました。
化学物質は、体を冷やし代謝も落とします。
飼い主様に、手作りごはんに切り替えるようにお伝えしますが、
どうしたらよいか分からない。作る時間がない。などのご意見が多く、
2011年、当病院内で製造販売をする事になりました。

犬が野生だった頃に食べていたものを再現 (獣医が素材を厳選したホントの話し)

内臓や、腸内醗酵食がごちそう

犬が野生だった頃、何を食べていたかご存知ですか?
野生動物は、獲物を捉えないと食事をすることができません。
毎日お腹いっぱい。という訳にはいかないでしょう。3日に一度の食事かもしれません。にも関わらず、あの生命力はすごいと思いませんか?
それに、糖尿病や、アトピー、膵炎、歯周病などの慢性疾患が多いとは考えられないです。病気の元である生活習慣病は、まずないでしょう。
 
そこで、犬が野生だった頃食べていたものに注目しました。
 
野生の肉食動物にとって、どの部分から食べるかお分かりですか?
テレビなどで、獲物を捕まえたライオンが内臓を食べているシーンがありますね。
内臓や腸から食べます。栄養がたっぷりなので、一番のメインなのです。
犬も、同じです。
 
犬が野生だった頃、げっ歯類(リスやウサギ)などを捕食していました。
リスやウサギ等は、根菜類や木の実、雑穀を食べます。
それらが腸内で醗酵されたものが、犬にとってメインの食事なのです。
要するに醗酵食品を食べていたということです。
そして、肝臓などの内臓には、ミネラルが豊富です。
 
つまり、「ホントのまんま」は、げっ歯類が食べていたものに近づけました。
根菜類や玄米、海藻類・海の塩や黒糖などのミネラルを取り入れています。
血や骨には、豚レバーや煮干しを使っています。
また、原材料のココナッツオイルは、脂肪燃焼、脳にも良いとされています。また、抗酸化の力によって、ごはんも、体も酸化を防ぐ効果が期待できます。
玄米、海藻類などの食物繊維が、腸内環境を改善してくれます。
栄養を取り入れるばかりでなく、排泄させることも非常に重要なのです。
排泄できる体を作ることで、細胞や腸内がキレイに保たれ、元気でいられるのです。
さらに、「陽性食材」も多く使う事で、
体を燃焼させ、免疫力をアップし、病気になりにくい身体を目指すように作られています。
 
そして、「ホントのまんま」は、見た目が美味しそうではないかもしれません。
なぜなら、14種類もの素材が入っているのに、具材の形を残していないからです。玄米以外は、フードプロセッサーで砕いています。
人間のように歯ですり潰して食べることはしないので、こちら側がすり潰してあげた方が良いのです。
それに、リスやウサギの腸内では、具材の形は残っていないでしょう。
 

ワンコたちに元気になってもらおう!

飼い主様もご一緒に♪ 

手作りに切り替えてもらうきっかけになってくれたら嬉しい。
手作りに切り替えた後の、愛犬の変化を感じてほしい。
生活習慣の見直しのお役に立ちたい。
 
いつまでも、元気に一緒にいてほしいから。
 
安心で安全なごはんに、愛の一言を添えて。
愛犬にとって最高の食事になってもらえたら嬉しく思います。