院長 吉村 正剛 院長である獣医師吉村正剛は1987年酪農学園大学を卒業。卒業後すぐ、福岡県の動物病院で4年間獣医師としての経験を積みました。その後、専門知識を学ぶためにアメリカに渡りました。アメリカでの貴重な1年を経験し、帰国後1994年に日本でよしむら動物病院を開設、2004年10月に数名の開業獣医師とともに、埼玉県所沢市に日本小動物医療センター(付属 日本小動物がんセンター)を開設しました。 アメリカの主要動物病院を毎年訪れ、獣医学に対する最新の知識を習得しています。常に自分自身やスタッフの知識・技術の改善に焦点を置いています。 動物病院での仕事が大好きで、自分の仕事に誇りを持ち、常に最も効果のある治療をご提供できるよう努力しております。 →当院理念 副院長 松尾 英治 東京農工大学 2002年卒業 「近年、獣医療はめまぐるしい発展し続け、医療と同じような病気やまたその治療法が解明されてきています。それに従い、動物たちが長生きするために求められる獣医療も高度なものになってきています。そこでワクチンなどの予防はもちろん、がんをはじめとした難治性の疾患まで動物たちが楽しく長生きできるための医療を提供できるように日々精進していきたいと思っています。」 獣医師 強矢 治 東京農工大学 2001年卒業 大学在学中は家畜内科学教室に所属し、付属家畜病院にて主に皮膚科外来を研修。 2001年3月大学卒業後、埼玉県さいたま市斉藤動物病院にて代診として勤務。犬猫のほかウサギ、フェレット、ハムスター等の小動物の臨床に従事。 2004年7月同病院を退職後よしむら動物病院ならびに東京都杉並区F&S動物救急にて非常勤獣医師として勤務。夜間救急医療に従事。2005年4月よりよしむら動物病院常勤。 2007年度より日本小動物医療センター付属日本小動物がんセンターにて腫瘍外科非常勤スタッフを兼務。 「動物を治すのが仕事のはずですが、実はそれ以上に自分が動物に癒されている。こんな獣医師もアリですか?」 吉国 憲子 日本大学 2003年卒業 「まだまだ未熟ものですが、飼い主さんと一緒に動物のケアについて考えていきたいと思っています。飼い主さんも動物もともに楽しく幸せに暮らせるようにお手伝いさせてください。」 渡辺 あづさ 日本獣医畜産大学 2004年卒業 「獣医師としての技量だけでなく、人間として、”大きな”獣医師になるのを目標として毎日がんばっています。」 佐藤 香子 鹿児島大学 2005年卒業 「毎日動物とふれあえるこの仕事に、幸せを感じております。まだまだわからないことは多いですが、まずは早く皆様に顔を覚えていただけるようがんばります。」 一般診療及び緊急診療などでご協力頂いている先生方です。 後藤 彰 日本獣医畜産大学 1992年卒業 「夜間スタッフとして 皆様の家族である 愛犬 愛猫の健康と幸せのお手伝いができれば嬉しく思います。」
VT 海老原 香織 VTトレーニングマネージャー 「物心ついた時から動物が好きだった私は、この世界に仲間入りできとても幸せな日々を送っています。今まで数多くのご家族にお会いして、動物たちと飼い主様の絆が固く深いものだということを知りました。その絆を大切にし、様々な視点からサポートの出来る病院作りを目指していきたいと思います。」 守屋 尚子 「話すことが出来ないワンちゃんネコちゃんが何を求めているのかを考えながら働いています。いつも明るく、笑顔をモットーに高い技術を持った看護士を目指しています。また飼主様や患者さんとのコミュニケーションを大切にし、獣医師の片腕となれるように日々仕事をしています。」 田中 恵美子 「少しでも多くのワンちゃんやネコちゃんが元気で笑顔でいられるように、沢山の動物医療を学んでいこうと思っています。また獣医師の良きパートナーとして成長していきたいです。」 土井 哲郎 「現在、動物看護師の多くは女性ですが、人の看護師がそうであるように男性の進出がみられるようになってきました。アメリカでは既に多くの男性看護師が存在し、専門家として大いに活躍しています。看護師とは獣医師が診療を行う上で欠かせない存在であり、ともに成長しあう良きライバルだと考えています。これからも技術を磨き、知識を身に付け、レベルの高い医療を提供していきたいと思います。」 堀江 幸子 「幼少の頃から大好きだった動物達の助けになれるこの仕事にやりがいを感じています。様々な飼主様との交流、患者さんとの触れ合いが一番楽しい時で、毎日が充実しています。」 大久保 真季 「今は先輩よりトレーニングをうけ、高い技術を身に付ける為に最も重要な「基本」を学ぶ毎日です。ケアするワンちゃん・ネコちゃんは飼い主様の大切な家族の一員であるということを忘れずに、温かい看護ができるよう、一生懸命頑張ります。」 松村 まどか 「毎日沢山の動物達と触れ合えてとても楽しいです。VTの先輩や先生方からご指導頂き、もっともっと技術を高めていけるよう努力していこうと思います。優しい気持ちを忘れずにこれからも頑張ります。」 鳥居 希恵 「まだスタート地点に立ったところですが、先輩方をお手本とし技術を高め、ワンちゃんやネコちゃん、そして飼い主様がより良い生活を送れるよう笑顔を絶やさず頑張りたいです。」 宮下 由莉香 「小さい頃から動物が好きで、今その動物達に携わる仕事が出来てとても充実した毎日です。日々が勉強、そして成長だと意識し、努力していきたいと思います。」
受付 菅沼 玲子 「いつも彼等に癒してもらっている私達、そんな彼等を癒してあげる人間になりたい。夢は彼等と会話をすることです。」 田中 亜以子 「動物達の愛らしさに、ついつい顔が緩んでしまう毎日です。飼主様がいつでも気持ち良くご来院して頂けるよう、日々努めていきたいと思います。」 マネージャー 三角 たつ子 「マネージメント的な側面から、来院される患者さま獣医師及びスタッフを支えてよりよい病院を目指したいと思います。」 ケアスタッフ 中森 あづさ 「週末もしくは祭日に、飼い主様のお役に立つべく、待合室にてお待ちしております。獣医さんやスタッフには聞きにくいこと、愛犬・愛猫の自慢話でも結構です。気軽に声をかけてください。飼い主様の声により、当院はよりよく変わっていくことができるのです。」 ウェルネス/超音波検査技師 岩吉 勇 「“優しく、そして正確な超音波検査”をモットーに頑張ります。」