感謝と社会貢献

私達よしむら動物病院は、社会に感謝・調和・貢献することを理念としております。
とくに「子供達の育成」に力を入れており、子供の職場見学や職業体験、ボランティア活動など幅広く行っています。
また食事による「食育」も取り入れ、動物たちはもちろん、そのご家族にも健康になってもらいたいと考えております。
その中の活動の一部を紹介したいと思います。

 2016.11.15

 地域小学生の職場見学

当院では、近隣の小中学生に職場体験をしてもらえるよう、
いつでも子供たち受け入れています。
 
今日も、小学校3年生の生徒たち12名が病院見学にやってきました。
子供たちは皆笑顔で、ワイワイと元気いっぱいです。
 
まずは、病院内の見学をしてもらいました。
入院中の動物達に興味しんしんの様子でしたが、毛がフワフワのかわいいポメラニアン(当院の居候のワンちゃん)を私が抱っこして、背中を撫でてもらおうとしたら、怖かったのか、意外にもおどおどして、撫でてくれた子は12人中2人だけでした^^;
見学で盛り上がったのは、心電図の実験です。
心電図を私や子供たちに装着して、波形を見る実験です。
 
「ぼくも着けて~」
「わたしも~」
 
と、順番に装着していって胸に手を当ててたり、聴診器で心臓の音を聞いてもらいながら心電図を観察してもらいました。
血液中の酸素の割合を測るSpO2センサーを着けて、息を止めたらどうなるかとか、自分のからだの反応が機械に反映されるのを楽しみながら実験をしました。
 
後半は、よしむら院長のインタビュー。
 
「どんな怪我が多いですか??」
「どうやったら獣医さんになれますか??」
「機械は全部で何台ありますか??」
「何でトランポリンが置いてあるの??」
「ここある本は全部動物の本ですか??」
 
など、たくさんの質問を投げかけてくれました。
よしむら院長からのメッセージは、
 
1、運動すること
2、うんちをすること
3、よく寝ること
 
この3つを子供たちと約束し、見学を終了しました。
 
お土産は、よしむらオリジナルのカレンダーをお渡ししました。
犬のカレンダーと猫カレンダーの二つを用意して、子供たちに選んでもらったところやんちゃな男の子も含めて、猫のカレンダーの方が人気があったのはちょっと意外でした。(私が犬派だからでしょうか・・・)
 
皆黄色い帽子をかぶり、首から黄色い画板をぶら下げて、院内をワイワイと移動する姿は可愛らしかったです。